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<   2017年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

スティル・ライフ

録画してあった「スティル・ライフ ー霧子とマリエの犯罪的同棲生活」というドラマを観た。

池澤夏樹の芥川賞受賞作が原作で、自分が学生の頃に放送されたドラマ。
CSで放送されてたのを録画したのだが、長らく放置してしまっていた。

なんとも独特な雰囲気のドラマで、当時観た時に、かなり印象に残った。
何と云っても、霧子を演じている田中裕子が醸し出す空気が素晴らしい。

放送された当時、精神的に少しまいっていた覚えがある・・・
そんな自分の心境が、主人公の心情とシンクロしたんだろうな。

終盤の雪のシーンが秀逸・・・
このドラマのおかげで、随分癒されたような記憶がある。

アルヴォ・ペルトの音楽も印象的。
ドラマの浮遊感からしたら、もっと他の選曲もあっただろうに・・・
あれを選曲したセンスは、なかなかすごい。

ドラマは気に入ったのに、原作は結局未読・・・
ドラマは女性2人が主要人物だけど、原作では男らしい。
原作を読んでないから分からないが、なぜ女性に設定を変えたんだろう・・・
女性2人による浮遊感が、演出家のイメージに合ってたのかな?

こうして昔観て心に残ったドラマが再放送されるのは、とても嬉しいことだな。






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by adacha | 2017-06-30 21:54 | 映画・ドラマ | Comments(0)

パヴァーヌ

先日、テレビのチャンネルを変えていたら、フォーレの「パヴァーヌ」が流れてきて、手を止めた。

「フランケンシュタインの恋」というドラマだった。
今まで観てなかったから、内容はサッパリだけど、しばらく音楽に聴き入った。

フォーレの「パヴァーヌ」、良いよなぁ〜。
久しぶりに国立音楽大学ブラスオルケスタの演奏を聴きたくなったが、随分前に人に貸したまま返してもらってない・・・

パヴァーヌと云えば、自分が最も好きな曲の一つであるラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」も美しくて、とても良い。
「マ・メール・ロワ」の中の「眠りの森の美女のパヴァーヌ」も良いよねぇ〜。

フォーレの「パヴァーヌ」、ある意味タイムリーだし、余裕があったら吹奏楽やアンサンブルにでもアレンジしてみようかな。









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by adacha | 2017-06-28 23:05 | 音楽(ノンジャンル) | Comments(0)

作曲作業と県知事選

一昨日の小林麻央の訃報・・・
同じ子どもがいる身として、なんとも云えない気持ちだ・・・
とにかく、若過ぎる・・・
ご冥福をお祈りします。

昨日、一昨日と、カミさんのレッスンもあったので、笙太はカミさんの実家へ。
今日はひたすら作曲作業!
と云っても、まだ構想を練りつつ、試行錯誤してる段階・・・
う〜ん、なかなか難しい!
曲想がね〜、定まらないんだよな〜・・・
昨日これはと思ったものが、今日にはまるっきり考え方が変わったりして・・・
ここは、焦らず、じっくり取り組みますか!

夕刻に、静岡県知事の選挙に出かけてきた。
どうやら現職の方の再選が決まったようだ。
自分は・・・正直、あの人は何を云ってるのかよく分からん。
話聞いてみると、中身がないというか、大したことを云ってないというか・・・
(世界がなんだかんだと大風呂敷を広げて、結局何が云いたいのか分からない)
まぁ、県知事なんて、自分には考えも及ばないくらい大変な仕事だろうし・・・
とにかく、住み良いところになるように、よろしくお願いします!






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by adacha | 2017-06-25 22:19 | 日常 | Comments(0)

ジャクシー&ニーナ

昨日、笙太が小学校の図書館で「川や池のいきもの くらしとかいかた」という本を借りてきた。

これを読んだ笙太くん、オタマジャクシを飼いたいと云いだした。
「それなら明日(つまり今日)一緒に捕りに行くか?」と聞くと、
「学校に行ってる間に捕まえてきて!楽しみにしてるから!」
と云われてしまった。

という訳で、午前中は仕事して、午後からオタマジャクシを捕獲しに出かけた。

現在、近所の田んぼに結構な数のオタマジャクシがいるけど・・・
どうもその中をジャバジャバやって捕まえるのは気が引ける。

ということで、もう少し行ったところにある田んぼの近くの小川に行ってみた。
田んぼの中ほどではないが、それなりにいるし、田んぼの中のより小ぶりで家で飼うには良さそうだ。

小さめのバケツをそっと水につけて、次々ゲット!
5匹捕まえるつもりだったんだけど、なんだかんだで7匹くらいになったかな?

前に笙太がダンゴムシを飼っていた小さめの水槽に砂利をひき、小川から汲んできた水を入れ、オタマジャクシを放流。

学校から帰ってきた笙太・・・
大喜びで、宿題をやっていても夕飯を喰っていても、気になって仕方ない様子。
ちょっと時間ができると、すぐに水槽を覗き込みに行く。

よく見ると、小さなカワニナもいた。
(オタマジャクシと一緒にすくっちゃったんだな)

笙太くん、早速名前をつけていたが・・・
大きさが違うのは見分けがつくけど、同じような大きさのは区別がつかないよ!

前にダンゴムシにつけていたポイチやボイチ(意味は分からんが)という名前をまたつけたり、安易に“オタマー”とか“ジャクシー”とかつけていた。

カワニナはニーナだそうだ。
(なんだかイタリア歌曲を思い出すなぁ〜)

さてさて・・・
オタマジャクシ、元気に育って立派なカエルになるといいな!

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by adacha | 2017-06-22 23:12 | 日常 | Comments(0)

新しいこと、やってみたかったこと

今日、外はものすごい雨・・・
でも、笙太は元気に登校!

帰りの時間の雨が心配だったが、傘をさしてはいたようだけど、それなりにずぶ濡れになりながらも無事に帰ってきた。
(大変だったな!)


さて・・・
最近の作曲・編曲活動は、なんとかサクサクと進行中!

某音頭を行進曲にアレンジする仕事は完了し、現在は某校の校歌をアレンジ中。
平行して、アンサンブル曲の作曲・編曲と、お陰様で大忙しだ。

そろそろ吹奏楽曲の新曲にも着手したいところ・・・!

アイディアは頭にあるけど、形にするのはそれなりに難しそう。
今度手がける作品は、新しいこと、そして前からやってみたかったことを実行に移そうと思っているのだが、それだけに研究・勉強も必要だな。
試行錯誤しながら、ちょっと時間をかけて、じっくり取り組んでみようと思う。

とにかく、忙しいのは有り難いこと!
頑張ります!!






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by adacha | 2017-06-21 21:09 | 吹奏楽 | Comments(0)

マーチのベースライン

昨日、今日とチューバのレッスン。

どちらの団体も、課題曲はマーチ。
(ただ、それぞれ別の曲だけど)
ベースラインってのは、一つ一つの音の羅列になってしまったらつまらないな。
マーチにはマーチのノリ、拍子感、重心ってのがあるから、それを考えて演奏するだけでタイミング、音の立ち上がりが断然変わってくる。
(更には響き、サウンドも良くなる)

それに、ベースラインの安定は、和声進行の美しさ、安定にもつながる。

コードが変わる前の音や、4拍子なら4拍目を丁寧に、そしてちゃんとアピールして、「どう、ぞ!」って感じで4〜1の流れを意識するといい。
アピールと云ってもやたらと強調するという意味ではないし、それを意識する小節の単位も曲、場面によって違ったりするけど・・・

個人的には、メロディックな進行になってたら少し大胆に、アクセントがあったらちょっと大袈裟にアピールするのが好きだな。
(べたついて重くなったり、雑になって荒くなるのは論外だけど・・・)

ベースのフレージングが良くなると、全体の流れも締まる!
そして、演奏も楽しいものになる!
(ベース、リズム隊がつまらない演奏は、全体もつまらない演奏になる)

メロディーとの絡みや、他のパートとのアンサンブルを考えて、全体をリードして、周りが気持ち良く演奏できるように良い流れを作ることを心がけないとね。

リズム隊が曲の流れを理解してる団体の演奏は、やはり気持ち良いものになる。

前にも書いたことがあるけど、ベースラインは対旋律!
何も考えず音符だけを吹いて、音を羅列しないように!






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by adacha | 2017-06-18 23:20 | 吹奏楽 | Comments(0)

2代目ホウネンエビと笙太が育てたナス

我が家で飼育していたホウネンエビ、残念ながら死滅・・・
餌が良くなかったのか、環境のせいか・・・

昨日、近所の田んぼの中を覗いてみると、こちらでは順調に成長しており、身体が緑色になったホウネンエビが沢山!

ということで、どうしようか迷ったけど、新たに2匹捕獲!

2代目のホウネンエビ、元気に泳ぎまくっています!
(今度はしっかり育てないと!卵でも産んでくれるといいんだけど・・・)

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さて、笙太は現在小学校でナスを栽培中!

1個しっかりとした実がなったということで、先日持って帰ってきた。
昨日、それをカミさんが調理していただいた。

笙太、自分で栽培した野菜の味は格別だね!

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by adacha | 2017-06-16 23:17 | 日常 | Comments(0)

大阪風邪?とクリームシチュー

カミさん、大阪から戻った日、つまり日曜日に熱を出した。
腹も痛いということで、月曜に病院に行ったら、風邪からくるひどい胃腸炎ということだった。

カミさんは、大阪に行くのはまだ2度目・・・
(慣れない関西で、疲れが出たか?)

でも、そりゃコンサート会場にはたくさん人がいたけど、席は割と落ち着いて観れる所だったし、本当に人ごみの中にいたと云えるのは、朝潮橋から大阪までの電車の中くらいだったけど・・・

まぁ、どこになんの菌がいるか、分かりませんな。


カミさんの具合、少しずつは快復してるようだが、今日もまだキツそうだった。

月曜から、晩飯の支度は自分がしている。
(カミさんは、まともには喰えない状態)
と云っても、月曜はレトルトのカレーで我慢してもらって、火曜は素麺にした。

そして今日は、笙太がクリームシチューを食べたいというので作ることにした。
(カレーはよく作るけど、シチューはほぼ初めて・・・)

なんとか失敗せずに完成!
笙太も満足したみたいだし、カミさんも今日はしっかりと食べることができた。

とにかく、早く良くなるといいな!

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by adacha | 2017-06-14 23:47 | 日常 | Comments(0)

スティング・レポート

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一昨日の大阪でのスティングのコンサート・・・
最高だった!

スティングの息子のジョー・サムナーと、ザ・ラスト・バンドレーロスが前座を務めると聞いていたが、そのつもりでいたらいきなりスティング登場!
最新アルバムの中から「ヘディング・サウス・オン・ザ・グレート・ノース・ロード」を歌い始めた。
じわじわと息子のジョー・サムナー、ギターのドミニク・ミラー、そして彼の息子のルーファス・ミラーが参加・・・
曲はシブいが、なんともアットホームな雰囲気。
(息子を従えた2人のお父さん、なんとも感慨深いんでしょうな〜)

それにしても、ルーファス・ミラーはいったい何歳なんだ?
遠目というのもあると思うけど、パッと見は高校生じゃん!
ちょっと前屈みになってギターを弾いてる姿が親父そっくりだった。

1曲終わった後に、ジョー・サムナーのソロになり、その後にザ・ラスト・バンドレーロスが登場。
若いステージを堪能した後に、休憩・・・

スティングの本編は、いきなり「シンクロニシティーⅡ」で開始!
そりゃ、ついつい「イヨ〜〜オ〜〜オ〜〜!」とこちらも絶叫しましたよ。

スティングも、もう65歳だけど・・・
声出るな〜!
終盤に向かって、どんどん声の伸びが良くなってビックリだった。

演奏曲目は、かなりポリスの曲が多かった!
(アンコールを含めると、9曲!)
まぁ、そりゃ嬉しいんですけどね・・・
ポリスの曲の良いところは、何と云っても一緒になって歌えるところ、歌いたくなるところだな。

最新アルバムからは、6曲。
後は、ソロになってからの曲が、アンコールの「フラジャイル」を含めて7曲。

デヴィッド・ボウイのカバーが入るということだったけど、ジョー・サムナーが歌ったのがそうだったのかな?
(恥ずかしながら、曲を知らなかったので・・・)
武道館では、スティングが歌ったんだろうか?
「50,000」に入ったところ、バックコーラスがデカ過ぎてメロディーラインが分からず、ちょっとイマイチだった。
(曲がそうなんだと認識できてからは良かったが)

今回は、とにかく本当にロックなコンサートだった!
最新アルバムでロックに回帰なんて云っていたけど、それ以上だった。

その点で、ドラムのジョシュ・フリースの存在は大きいな。
彼のことは以前はよく知らなかったので、あくまでも今回聴いた感想だが・・・
彼が叩けば、どんな曲もロックになってしまうといった印象。
個人的には、あまりにストレートなロックビートなので、やっぱりカリウタのように奥の深い、いろいろ出来るドラマーの方が好きだけど・・・
(スティングがそれを要求していた可能性もあるけど)
彼のプレイは、当然カリウタとも、スチュワート・コープランドとも違う。
ポリスの曲はロックでもあるが、パンク、レゲエ、ニューウェイヴ、他にもいろいろ入ってるから、どうもストレート過ぎるドラムは合わないようにも感じた。

バックのメンバーの若いパワーも感じられるコンサートだった。
若さで暴走しそうになる寸前で、ドミニク・ミラーがサウンドやオーラで締めているように思えて、さすがだな〜と感じた。

スティングはコンセプト・アルバムを除けば、ソロを7枚出している。
(「ラスト・シップ」を含めれば、8枚)
「ブルー・タートルの夢」から1曲もなかったのは、少し寂しかった。
「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」でも4ビートの箇所をカットしていたし、ジャズ色を排除して、とにかくロックに徹したかったということかもしれないな。
今回の編成なら「フォートレス・アラウンド・ユア・ハート」なんて聴いてみたかったけど・・・

「イングリッシュマン〜」のイントロは、ポリスの「ひとりぼっちの夜」のベースラインを使っていて、それを聴けるのかとちょっと興奮してしまった。
(個人的に、とても好きな曲なので・・・)

「マーキュリー・フォーリング」と「セイクレッド・ラヴ」からもなかったな。
「ブランニュー・デイ」から唯一取り上げた「デザート・ローズ」が、とってもロックしててカッコ良かった!

本編ラストは「ロクサーヌ」!
この曲は、もうなんでもあり状態ですな。
途中「エイント・ノー・サンシャイン」が挿入されて、なんともクールだった。

それにしても、本編1曲目が「シンクロニシティーⅡ」で、ラストが「ロクサーヌ」、アンコールには「ネクスト・トゥ・ユー」と「見つめていたい」・・・
こうなったら、せっかくだから「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」や「キャント・スタンド・ルージング・ユー」なんかも聴きたかったぞ!

もしかしたら、コンサートで思いっきりポリスの曲をカバーするための最新アルバムだったんじゃないかとも思えてきた。

とにかく、最高でした!
スティングよ、次は何をやってくれるのか、何を聴かせてくれるのか・・・
これからの活躍も楽しみにしています!!


最後に・・・
コンサートでイントロしか聴けなかった「ひとりぼっちの夜」を・・・








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by adacha | 2017-06-12 23:31 | 音楽(ノンジャンル) | Comments(0)

大阪市中央体育館を後にして・・・

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今日は、スティングのコンサートを聴きに、大阪へ!

コンサート会場である大阪市中央体育館に行く前に、カミさんのリクエストで天下一品ラーメンで腹ごしらえ。

9年ぶりのスティングを堪能して・・・
現在、静岡に向かう深夜バスの中。

コンサートに関する詳しいことは、また後日!






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by adacha | 2017-06-10 23:33 | 音楽(ノンジャンル) | Comments(0)