音楽の話題を中心に日々感じたことを綴ります!    Since 2006.2.1
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冬季オリンピック開幕!

イタリア・トリノで冬季オリンピックが始まった!

今朝、4時くらいから開会式が放送されていたのだが、夕べほんの少し寝ただけで、ほとんど徹夜状態でライブで観ていた。

途中、気が付いたら少し寝ていたが・・・。おかげでオノヨーコの詩の朗読と、ピーター・ガブリエルの「イマジン」を聴き損ねてしまった・・・。

個人的に楽しみな種目は、やはり女子のフィギュアスケートだ。この種目は昔から好きだったなぁ。冬季五輪の華と言われるだけあって、確かに華やかで見ごたえがある。

最近、多くの選手がこなすビールマン・スピン。その元祖のビールマンの演技(何年前なんだろう?)や、伊藤みどりの演技には、本当に感動した覚えがある。

今年、日本の女子フィギュアの選手は好調だが、果たしてどんなドラマが生まれるんだろう。


今さらだが、やっぱり浅田真央の演技をオリンピックで観てみたかったなぁ・・・。
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# by adacha | 2006-02-11 22:27 | 日常 | Comments(0)

クラシックとポップス

先日、ある飲み会の席で、「クラシックの演奏会とポップスのライブに於いて、違いはあるのか!?」という内容で大議論になった。

後輩の1人は「同じです!」と言い切った。
よくよく聞いてみると、彼が言わんとすることは「クラシックの演奏会でもポップスのライブでも、ステージ上での気持ちは同じ!」というものだった。つまり、どちらにしても分け隔てなく、同じ気持ちでステージに臨んでいる、ということが言いたかったようだ。彼は純粋なクラシックのプレイヤーだが、ある時ビッグバンドの一員としてジャズのライブに出演する機会があったらしい。

ジャンルに分け隔てなく、同じ気持ちでステージに臨む。これは素晴らしいことだと思った。

我々「いや、違いはある!」派の意見はこうだ。
「クラシックの演奏会では、絶対にミスは許されない。しかしポップス(特にジャズ)では、そうではない場合がある!」

クラシックは再現の芸術。プレイヤーひとりひとりが、自分に与えられた楽譜を忠実に再現することが求められる。そこにミスは許されない!

ジャズのライブでも、ビッグバンドでしっかりと楽譜に書かれているものなどは忠実に再現しなければいけないだろう。

例えばアドリブソロをしているプレイヤーが、あるフレーズをソロの中で演奏しようとした際に、うまく演奏できなかったとする。その本人にとって、これはミスである。しかし、それを聴いていた観客にとってはどうなのか?ソロ全体を通して流れが不自然でなれば、そんなミスどうでもいいことなのである。つまり、ミスをしたと感じているのはソロをしていた当人ただ1人、ということになる。

またミスから発展して、新しい流れが生まれることもある。これこそジャズであり、文字通りライブなのだ!クラシックでは、そんなことは有り得ない。いや、あってはいけないことなのである。

このテーマは奥が深いので、日を変えてまた記したいと思う。
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# by adacha | 2006-02-10 22:12 | 音楽(ノンジャンル) | Comments(2)

第48回グラミー賞でU2が5冠達成!

今日、WOWOWでは第48回グラミー賞の授賞式が放送されている。

しかし、うちは衛生放送が観れないので、残念ながらその模様を観ることが出来ない。以前は民放で放送してたのになぁ・・・。

インターネットで調べてみたら、U2がノミネートされた5部門すべてで受賞したらしい!これはすごい!

正直言うと、最近のU2は聴いていない。最後に買ったアルバムは「POP」だ。
でも「POP」も素晴らしかった!何と言っても「ディスコテック」!良く聴いてたなぁ。とにかく「ディスコテック」から始める冒頭の3曲は圧巻だった。

ボノは言った。「ロックンロールは変異していくもので・・・それを限界まで突きつめるとどうなるかを確かめるために、前進しなくちゃいけない。」

エッジは言った。「僕たちはストレートなロックンロール・サウンドにどんどん飽きている。だって、あまりにありきたりだろ?」

こういう風に常に前を向いて、自分がやっている音楽を進化させようとしているミュージシャンが俺は好きだ(ジャンルを問わず)。マイルス・デイヴィスがそうだった。スティング、パット・メセニー、佐野元春・・・みんなそうだ。

ボノ、うれしいだろうなぁ。おめでとう、U2!「ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム」、買ってみようかなぁ。
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# by adacha | 2006-02-09 23:09 | 音楽(ノンジャンル) | Comments(0)

静岡市駒形通り商店街

今日はカミさんと、静岡市にある駒形通り商店街を散策した。

自分はよく散歩をするのだが、ある時ぶらぶらしていたら、駒形通り商店街に辿り着いた。
その時は本当にびっくりした!八百屋や魚屋の前に人が溢れかえり、店頭を通過するのもやっと・・・。静岡にこんなに活気があって、生活感にあふれた商店街があったんだ!と思った。

駒形通り商店街は、そこだけで流通が成り立っている。そこだけの世界があるのだ。それくらい活気がある。日によっては、街中の方がさびれて感じるくらいだ。

初めてカミさんと散策したのだが、寒かったせいか、曜日のせいなのか、今日はそんなに人はいなかったなぁ。ちょっと残念・・・。

しかし、突っ込み所は満載だった。
注文したコロッケを菜箸で2ついっぺんに掴もうとして、黙って静かに断念して1つずつ袋につめてくれた肉屋のおじいさん。
おつりがお札だけですむようにと1万円と小銭で支払ったのに、レジが開くなり小銭をじゃらじゃらといじり、我にかえってお札のおつりを数え始めたおばあちゃん。
誰が着るんだよ?というような派手で、しかも滅茶苦茶安い服を売っている店で「もっと安くなるからねぇ〜」と声をかけてきたフィリピン人のおばさん。

駒形通り商店街はツボにはまる、魅力あふれる商店街だ。

ランチを食べたロシア料理屋さんも、旨かったなぁ〜。
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# by adacha | 2006-02-08 23:32 | 日常 | Comments(0)

手作りカレー

最近、手作りカレーに凝ってる。

手作りカレー・・・つまり市販のルーを使わず、カレー粉やその他のスパイスで1からカレーを作るわけだ。

もともとカレー好きなのだが、ある情報紙にその作り方が書いてあるのを読んで、どうしても作ってみたくなって、ある日初めて試してみた。

・・・・これが旨かったのだ!いかにも手作りという感じで、カレー粉が効いてて旨かった!しかし、もっと工夫出来そうだなと思い、先日第2弾を作ってみた。

前回はレシピ通りに作ったので、カレー粉以外のスパイスは入れてなかったのだが、第2弾にはガラムマサラ、ナツメグ、オールスパイス、それにチャツネなどを入れてみた。

・・・・これが、さらに旨かったのだ!こうなるともう後戻りできない。次はもっと旨くなるはず!と思い、今日第3弾を作ってみた。

前回のスパイスにさらにコリアンダーを足して、蜂蜜やココナッツミルク、ナンプラー、クレイジーソルトを足してみた。

今晩寝かせて、明日以降食べようと思ってる。絶対に今までより旨いはず!とても楽しみだ。
・・・・隠し味として、醤油、ケチャップ、そしてインスタントコーヒーが少々入ってます。
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# by adacha | 2006-02-07 23:28 | 日常 | Comments(0)

三谷幸喜作品

皆さんは今上映されてる「THE 有頂天ホテル」、もう観ましたか?

自分はまだ見てないが、一昨日はテレビで放送してた「ラヂオの時間」を観て、昨日はビデオに録画してあった「みんなのいえ」を観た。

「ラヂオの時間」は何度か観たが、いろんな役者がちょこちょこといい味を出していて、すごく好きな作品だ。渡辺謙や宮本信子といったゲスト陣から、伊丹十三作品へのオマージュが感じられる。

「みんなのいえ」は初めて観たが、とにかく田中邦衛がいい!手法は、やはり伊丹十三作品と共通するところがあるように思う。

「THE 有頂天ホテル」の予告を観てても思うが、三谷幸喜作品は脚本はもちろん、とにかくキャスティングがいい!役者ひとりひとりに対する愛情がすごく感じられる。そういう意味で、本当に素晴らしい製作者だ。

これは音楽にも通じるものがあると思う。「誰でも良かったんですけど、とにかくチューバが必要だったので・・・」と現場に呼ばれるより、「この曲(ステージ)の雰囲気を考えると、あなたしかいないんです!」と言われる方がうれしいに決まってる。

三谷幸喜のキャスティングには、そういったものを感じる。この役にはこの役者しかいない!という説得力が画面から伝わって来る。

これほど、演じる側としてうれしいことはないはずだ。

彼のギャグや仕掛けは、とにかく自分のツボにはまるので、大笑いというよりついついニヤニヤしながら観てしまう。舞台は一度も観たことがないので、機会があったら是非観てみたい。

これからも彼にはニヤニヤさせられる、楽しく、素晴らしい作品を作り続けてほしいと思う。
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# by adacha | 2006-02-06 23:54 | 映画・ドラマ | Comments(0)

レッスン 3

「レッスン」とは、どうあるべきなんだろう?

自分はレッスンを依頼されては、いろんな学校に顔を出している。
依頼の内容は、この時季なら「基礎を中心に・・・」が多く、コンクール前だと「曲を中心に・・・」が多い。

本来、レッスンとは受ける側が「〜をみてほしい、〜を教えてもらいたい」というものだ。
これは自分が高校から大学にかけて、いろんな先生から教わったことだ。

「先生がレッスンに来るらしいから、何か教えてくれるんだろう・・・」というものではない!

ただ、初心者にこれを求めるのは無理かもしれない。こちらとしても、アドバイスをしたり、課題を与えたり、定期的にレッスンする場合はそれなりのメニューを考えたりする。

しかし「何だかよく分からないけど、レッスンするんならうまくしてよ」なんていうレッスンはあり得ない。
本人の気持ちの持ち方に大きく関わることだから。

何でもいいから質問してほしい。興味を持ってもらいたい。疑問を感じたら聞いてほしい。
そういうコミュニケーションの先に「お互いが充実を感じるレッスン」があると思う。
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# by adacha | 2006-02-05 23:33 | 吹奏楽 | Comments(0)

レッスン 2

今日もチューバのレッスンだった。しかも合同の講習会。

こういう時に感じること・・・まず「教える」ということは本当にパワーが必要なことだ、ということ。合同講習会だから、人数も多い。普通のレッスンでもそうだが、ましてや大人数を相手にしているのでテンションを少し高めにしなければいけない。ローテンションで人を引きつけられるようなテクニックは、自分にはない。

他に感じること、生徒の中には「本当に来たくて来てるのかな?」という子がいる時がある。もちろん、そういう生徒でも平等に教えなければいけない。と言うより、いつもそうしているつもりだ。

しかし部活の一貫としての講習会なわけだし、あまりにやる気がない、またはそう感じさせるのはどうかと思う。

本当に嫌なら、辞めればいいと思う。部活動なんてやりたい人がやるべきことなんだから。

やる気を出させるのも指導する者の役目、なのかもしれないが・・・。

前日にも記した「お互いが充実を感じるレッスン」が出来るよう、まだまだ勉強中の俺です。
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# by adacha | 2006-02-04 17:55 | 吹奏楽 | Comments(0)

レッスン 1

今日はチューバのレッスンがあった。
1対1だったので、こちらとしても細かいアドバイスができたと思う。

やる側として、いいレッスンとは終わった後にお互いが充実を感じるレッスンだ。

いつも、そういうレッスンが出来るように心がけてはいるつもりだが・・・毎回がそうかと言えば、そうでもないかもしれない・・・。

教える側としては、相手に気を使っても仕方ない。それが生徒のためにならないことが分かっているから。しかし終わった後に、ああすれば良かった、もっとこういうアドバイスが出来たはず・・・などと反省することもある。

これからも「お互いが充実を感じるレッスン」が出来るよう、心がけていきたいと思う。
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# by adacha | 2006-02-03 23:37 | 吹奏楽 | Comments(0)

今日もまだ・・・

まだ体調が戻らない・・・。また熱も出てきたようだ。

ただの風邪だが、明日は仕事だしなぁ〜。なんとか今夜中に治さなければ!

そういえば、東京に住んでいた時の女友達から「昨日出産した」と連絡があった。
あいつが2児の母とは・・・いや、本当におめでとう!
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# by adacha | 2006-02-02 22:10 | 日常 | Comments(0)